昨年は異常とも言えるほど好調だったサクラマスですが、今年はうって変わって渋い状況が続いているようです。

渋い状況ながらも「ベタ凪」「強風」「中潮満潮スタート」「4月中半」「雪代」・・・
この状況で釣れなきゃいつ釣れるんだ?と言うくらい釣れそうな条件が揃っていた。
条件は揃っているが、魚の跳ねやチェイスは一切見えない。
見えはしないが魚は必ずいる、必ず釣れる日だということを信じ、それだけをモチベーションにしてキャストを続けてみた。

今の時期なら日の出前にもワンチャンスあるかと思ったけど、異常なし。
日が昇りきって少し気温が上がりはじめて風が出始めた頃にヒットがあった。
かけてからジャンプもしなかったもんで、もしかして上げたら残念ながら茶色い魚だったり黒い魚だったりしないよな!?
と不安もありましたが、寄せてからの反転、瞬発的な突っ込みと同時に見せた魚体は白銀の鎧を纏った正真正銘のサクラマス、太陽の直射を浴びて反射する銀光は偏光越しでもゾクゾクする輝きだ。


今年も無事、渓流シーズン解禁となりました。
解禁直後で低水温・低活性ですが、久しぶりの魚の姿と感触を求めて入渓してきました。


 


昨年の秋に猛威をふるった台風10号、山津波なんて表現をする人も居ますが、その名の通り安家川の上流から下流域までの集落・道路は壊滅状態となっていました。
被害から数ヶ月経ちましたが、道路は仮復旧状態となり乗用車であれば通行できる程度になっているようなので川の様子をみてきました。

釣り人に馴染みがある場所は少し写真も撮ってきました。

まずは下流域から、八戸の小屋?正式名称は分かりませんがそう呼ばれてたところの周辺から。




恐ろしく川幅が広がり別の川の渓相です。
小屋は流れて裏のあのポイントも丸見えになってます。
なんなんでしょうかね?
今シーズンはアイナメ全然釣れません。
異常気象と一言で片付けてもいいものかどうか分かりませんが、毎年アイナメ狙っていれば今年の釣れなさ加減に嫌気がさしているくらいだと思います。

今回は侍浜のシャローゴロタ場を10:00~14:00まで攻めてみましたがサッパリでした。
結果は2ヒット1キャッチ。
今の時期なら3倍は釣れていてもいいくらいだと思います。

今回、唯一釣れてくれた一匹です。


太平洋沿岸部に住んでいながら陸を挟んで反対側の海である日本海の事を書くのもあれなんですが、最近はハタハタしか眼中になかったもんで書かせてもらいます。
根魚とかイカとかは・・・いつでも釣れるんで後回し、今しか釣れない魚を狙います!

今回も北浦にて、外海は時化が入っていたので安全な漁港内での釣行です。



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