久しぶりに安家川を攻めてみました。
現在安家川は災害復旧工事のため、下安家方面からは通行止めとなっているのでグリーンロード走って茂市から年々に抜けるルートを走って入渓。

安家の集落から通行止めになっている下流部まで川を見ながら走ってみたが、工事箇所が点在しており車からではなんかあまりやる気が起きない感じがした。
しかし、一度川に降りてみるとやっぱり安家川だけあって澄んだ川の流れと新緑の森が釣りスイッチを入れてくれる。

安家川
例えば釣り人が仕事や私生活等で、初対面の人に趣味とかないの?
って聞かれれば当然のように「釣りが趣味」と答える。
そうすると当然のように高確率で「海?」「川?」と聞いてくる。
「どっちもやる」と答えると・・
殆どの場合「川だと鮎とか?」と言われるが、「鮎はやらない、鱒とか釣ってる」ということになる。

このやり取り、今まで何回やったことか・・・
釣りやらない人にとっては、川釣りイコール鮎釣りなのか?
鮎釣りやらなきゃ川釣り名乗っちゃいかんのか??ああん?

ならば・・・

やってやらぁ!




ずーーーーーーーーーっと撮りたかったサクラマスのファイト動画、ついに収めることができました。
電池切れとか、録画ボタンの押し忘れとかなんだかんだ撮れてなかった動画です。
サクラマスを狙い、心が折れそうな時に、自己啓発じゃないですが、自分用にもやる気を出せる動画です。

もしも、今季まだ獲れてない人がいたら、これみてやる気出して見てください。
自分も釣れない時は他の人の上げたYouTubeのサクラマス動画みてやる気出してます。

さぁ、思い立ったら今!
タックル積んで川まで直行すべし!坊主なんて慣れたもんだろ?
竿出さなきゃ釣れないんだサクラは。
釣れなきゃ釣れないパターンの一つを潰せたと考える、やるべきことは次の戦略を考えること!
川なんて狭いフィールドだ、河口から源流までしらみつぶしに遡行すれば1000%チャンスはある。



朝方には霜も降りて寒くなってきたし、ドンコでも釣って汁物作ろうかと思いドンコ釣りへ行ったんですが、思わぬ獲物が掛かりました。

投げ竿だったんですが、竿を持ってかれそうになるようなアタリ、巻いてみると重いような軽いようなよく分からん引き、足元まで寄せると急に重みが増してくる。


の、動画作りました。



本波漁港で釣り人の死亡事故起きたらしいので釣行はご安全に。
数年前の久喜での子供の死亡事故といい、特に体力のない子供や年寄り、内陸から来た浜に慣れてない人は気をつけて。

防波堤や磯からの釣りは落ちようと思って落ちる人はいませんが、落ちたとき上がれる所を釣行前に確認しておくとか、落ちても浮くようにライフジャケット付けるとか対策した方がいいです。

浜では絶対安全という言葉はありませんので想定外の事態に備えて自分もいつか転落事故を起こす可能性があるということを常に頭に入れておいてください。

自分も今までの釣り人生の中で2回、転落死亡事故に遭遇した事があります。
まさに目の前で人が落ちる所を目撃しました。
転落事故が飽きると船を所有している漁師は捜索に駆り出され海保や消防なども出動し大騒ぎになります。久喜の事故のときにも宮城かどっかの台船でテトラを一個一個取り除いて捜索したのは記憶に新しいです。

ブログではなるべく面白いことだけを発信したいんで、正直今回のような注意喚起みたいなことやマイナス面な事はあまり書きたくはなかったんですが、少ないながらもこのブログの影響力は自覚していますので、この記事を読んだ方だけでも少し意識を改めて貰えればと思い書きました。
これからソイのハイシーズンを迎えますが、夜のテトラなんか危険の極みですのでマジで気をつけてください。自分も夜のテトラに登ることはあるのでやるなとは言えませんが危険度を自覚しているのとしていないのでは全然違います。テトラに登ってライトを消した瞬間に視界がブラックアウトしてバランスを崩したと言う経験はありませんか?仮に自分が夜のテトラの上で今落ちたらどうなるか考えてみてください。釣果を求めると自然と危険へと近づいていくことが多いんですが、どんなに凄い釣り人でもどこかで一線を引かないと死にます、自分の年齢や体力・視力・聴力など考慮して、その一線を今一度考え直してみてください。

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