朝方には霜も降りて寒くなってきたし、ドンコでも釣って汁物作ろうかと思いドンコ釣りへ行ったんですが、思わぬ獲物が掛かりました。

投げ竿だったんですが、竿を持ってかれそうになるようなアタリ、巻いてみると重いような軽いようなよく分からん引き、足元まで寄せると急に重みが増してくる。


の、動画作りました。



本波漁港で釣り人の死亡事故起きたらしいので釣行はご安全に。
数年前の久喜での子供の死亡事故といい、特に体力のない子供や年寄り、内陸から来た浜に慣れてない人は気をつけて。

防波堤や磯からの釣りは落ちようと思って落ちる人はいませんが、落ちたとき上がれる所を釣行前に確認しておくとか、落ちても浮くようにライフジャケット付けるとか対策した方がいいです。

浜では絶対安全という言葉はありませんので想定外の事態に備えて自分もいつか転落事故を起こす可能性があるということを常に頭に入れておいてください。

自分も今までの釣り人生の中で2回、転落死亡事故に遭遇した事があります。
まさに目の前で人が落ちる所を目撃しました。
転落事故が飽きると船を所有している漁師は捜索に駆り出され海保や消防なども出動し大騒ぎになります。久喜の事故のときにも宮城かどっかの台船でテトラを一個一個取り除いて捜索したのは記憶に新しいです。

ブログではなるべく面白いことだけを発信したいんで、正直今回のような注意喚起みたいなことやマイナス面な事はあまり書きたくはなかったんですが、少ないながらもこのブログの影響力は自覚していますので、この記事を読んだ方だけでも少し意識を改めて貰えればと思い書きました。
これからソイのハイシーズンを迎えますが、夜のテトラなんか危険の極みですのでマジで気をつけてください。自分も夜のテトラに登ることはあるのでやるなとは言えませんが危険度を自覚しているのとしていないのでは全然違います。テトラに登ってライトを消した瞬間に視界がブラックアウトしてバランスを崩したと言う経験はありませんか?仮に自分が夜のテトラの上で今落ちたらどうなるか考えてみてください。釣果を求めると自然と危険へと近づいていくことが多いんですが、どんなに凄い釣り人でもどこかで一線を引かないと死にます、自分の年齢や体力・視力・聴力など考慮して、その一線を今一度考え直してみてください。
ってことで十和田湖行ってきました。

解禁日初日が日曜日ということもあって、いつも以上賑わいを見せていました。
特に養殖場付近は早朝にもかかわらず、今まででみたことがないくらいの台数の車が停まっていて驚きです。みんな前乗りとか車中泊してるんですかね?

秋のヒメマスは回帰本能で生まれた所に帰ってくので、自然と養殖場の水の匂いに惹かれてその周りが一番魚影が濃くなるんですが、そこじゃなきゃ釣れないってわけでも無いので、そこから結構離れた人が少ないエリアに入っての釣行になりました。

今年の印象としてはいつもより魚影が薄いかな?って感じです。
夕まずめまでいたんですが、ドシャローのシェードの下にうようよたまるってところがあまりみられなかったんで、まだ本格的なシーズンは来てないのかな?って思いました。

朝の大型のオス個体が口を使う時合いもいつもより短かったし、なによ寒みがまだまだって感じです。

動画も撮りました。
使える素材が少なく短い動画になりましたがいい感じのヒットシーンが撮れました。

夕方にモンスタークラスのサクラ(禁漁期)を掛けてしまい3lbラインが一瞬でほぼ全部出されると言う珍事もあったんですが、カメラには収まっていませんでした、残念。


最近ブログの更新が少ないですが、少し前にアクションカムを買ってみてYouTubeで動画作って遊んでます。
TwitterフォローやYouTubeでチャンネル登録している方は更新情報が出てるので気づいてはいると思うんですが、最近ブログの更新がないな~と思ってた方はYouTubeの方を覗いてみてください。

直近では【渓流修行】シリーズという渓流ルアー動画を主に投稿してます。

画質的にはデジカメ写真ほどきれいには写りませんが、HD720p以上の画質で見ればそれなりの画質にはなると思いますし、臨場感はブログ以上にあると思います。


朝、青物狙って不発だったので続け様にサーフへフラット狙いに行ってきました。






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