今年は9月の序盤まで鮎やっていたので、渓流ルアーは9月中盤からのスタート。
数回しか釣行のチャンスは無かったのですが、毎年行っているポイントには一通り竿を出すことができました。

今年の傾向としてはとにかくどこも渇水であること、気温が高かったことが一貫していたように感じます。
その影響はどこの川にも現れており、魚がいつもたまるポイントも水がなくて魚の付き場が変わっており難しい年になったように感じます。


鮎シーズンのラストは小本川での釣行でした。

最大クラスのサイズが25cmクラス。



このくらいの大きさだと取り込むのも一苦労、自分の安竿の限界を感じる。
竿のせいだけじゃないかもしれませんが・・・
県内一、いや日本一鮎の解禁が遅い川である安家川に言ってきました。
安家川が解禁したことによりこれで県内すべての河川が解禁し、いよいよ鮎釣りのハイシーズンを迎えます。
ここから約一ヶ月が勝負!去年できなかったことを中心に気が済むまで鮎釣りを堪能したいと思います。

安家川は現在災害復旧工事のため、下流域と上流域の道路が通行止めで寸断されていますので山根経由で安家に抜けて安家集落~年々橋間を主に攻めてみました。
オトリは久慈の大川目で調達、前日に安家で掛けた掛け鮎だったらしいのでちょうど良かった。

おとりサイズは17~19センチくらいだけど、掛かる鮎は19,20,21が中心で思いの外サイズが良く驚いた。
流域によってサイズに変化が出るんだと思う。


高水温と渇水になりがちな土曜の時期、鮎たちは深場へと入り、さっぱり釣れなくなることを鮎釣り用語で「土曜隠れ」と言うらしいです。
釣れない言い訳の一つとして覚えておくと便利そうです。

7/21と7/28の釣行記録です。

まずは21日、この日はとにかく低温で風があり、川に入っていると我慢できないくらいとても寒く感じた。
ポイントは開拓メインで未踏のパラダイスを探して彷徨いました。
この日の小本川は一週間前の入れ掛かりとは別世界になっていてとにかく釣れなかった。
鮎はキラキラと苔を食んでいて、ハミ後も多く時折水面をパシャパシャと跳ねて一見最高のコンディションに見えたんですが、そんなところに送り込んでみても全然掛からないんです。
何かが噛み合ってないんでしょうね、多分水量だと予想します。

解禁日の時も午前中は全然良くなかったんです、しかし昼ころからなぜか笹濁りが入ってきてそのあたりから釣れ始めたってのもあったんです。上流で雨降ったか、工事の濁りかは分かりませんがそういうことで鮎のスイッチが入ったりするんだと思います。
この日はオトリ抜き4匹。

その日の動画です。



鮎の友釣りに関してはホームリバーにしている小本川、ついに今シーズンの解禁を迎えました。
県内の解禁日は残すところ8月解禁の安家川だけになりました。

今年の小本川はどんな感じなんだろうか?


ブログ内検索

潮見表

RSS

RSS 2.0

YouTube

バーコード

カレンダー

09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

PAGE TOP