投げ釣りシーズンには1ヶ月くらい早い微妙な時期がGWというシーズンなんですが、シーズン走りにはギリギリ差し掛かっていると思うので、海水温や潮の動き次第では少しくらいは釣れるんじゃなかろうか?と、思ってお試し釣行してきました。

釣行時間は15:00~18:30ぐらい、今回はカレイ一本狙い、投げ竿とショアジギロッドの2本並べです。(ツインパ付けたショアジギロッドでも平気で鈴付けて投げ釣りに使っちゃいます

釣り方はいつもと同じ30分ルール。
遊動式仕掛けでのカレイのアタリなんか確実にとれる訳でも無いし、竿にまたがって合わせのタイミング待っててもだいたいスカるのが落ち。
アタリが来ようが来なかろうが、30分確実に待って上げる前に聞き合わせで合わせる釣り。
ほとんど針飲ませて釣るような感じになります。

第一投、30分以上経ったことを確認して竿を上げてみると何やら重い。
竿を煽っても煽っても水面に上がってこないこの感じ!



マコガレイ:35㎝
仕掛け:遊動式天秤(2本針)
エサ:イソメ


きた~!!
一投目から良型ヒット。
まだ3時台でマズメに入ってないにもかかわらず釣れちゃいました。
針を外して魚をストリンガーにかけてエサを付けなおして再投入。
その後、もう一本の竿も上げてみると・・・

竿を煽った瞬間にグングン、グンとさっきよりでかそうな引き。



マコガレイ:40㎝
仕掛け:遊動式天秤(2本針)
エサ:イソメ


40アップキター!!
シーズン的にまだ早いと思っていたんですが、マズメでも無いのに普通にハイシーズン並に釣れます。
その後一時食いが渋くなった時間帯もありましたが、少しづつ数を伸ばしていきます。






そして、最終的にはこんな感じの釣果になりました。






エサはオレンジイソメってやつとアオイソメの両方を使ってみたんですが、オレンジだから釣れるってわけでも無く、どっちでも勝ち負け無く釣れました。


そして、前から投げ釣りのタックルをホームセンターレベルのやつよりちょっといいメーカー品のやつで揃えたいと思っていて一新しました。






ロッド:SHIMANO SURF CHASER 405CX-T
リール:ウィンドキャスト5500 ナイロン7号

やっぱりメーカー品はいいです。フルキャストしても安心感が全然違います。
フルキャストしてトップガイドが吹っ飛んだり、根掛かり外そうとしてロッドが真っ二つになるなんてことはありません。
リールもちょっとやそっとの海水浴びても塩噛みしないし買って良かったです。
釣具において竿とリールは安物買いの銭失いになりがちです、かと言って竿やリールのハイエンドモデルは馬鹿高いのでやっぱりちょっとだけ良い奴を買うのが賢い選択のような気がします。

Comment

無題

  • もり URL  
  • 2017/05/06 (土)10:31  
  • edit

すごいですね!
なんか昨年よりも釣ってませんか?!
昨日行ってきてボウズでした…。
狙うのはやはり船道なんでしょうか?

Re:無題

  • にごう  
  • 2017/05/07 (日)02:30  

去年より早く入った分、まだ魚が多く残ってたのかもしれないですね。
狙い所は船道もそうですが、基本的には砂や泥の海底の中にある駆け上がりやストラクチャー周り、防波堤やテトラの基礎の捨て石との境目、淡水が流れ込み汽水が出来るような所がポイントとなると思います。
釣れるシーズンになると磯のすき間に出来るような砂地でも釣れたりします。

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