深夜にミノーが投げたくなり、久しぶりに夜遊びしてきました。

今のシーズンの海はベイトやプランクトン、海藻などが爆発的に増え始める時期なので、それに伴い釣果も上向いてくる。
特に何を釣りたいというわけでもないんですが、いる魚で漠然となんか面白いのとか凄い魚でも釣れないかな~という感じのノリで出撃。

何箇所か周りながら魚の反応を探り、魚の付き場を探っていく。

暗い場所でミノーを投げると夜光虫が反応してラインやルアーのシルエットがはっきり見え、どれ投げてもグローカラーのようにルアーが発光して見える。
このような状況下では夜でも魚も反応しやすいんではないかと思う。

時折コツコツとルアーを触る反応はあるが、多分15~20㎝程のクロソイだと思う。
投げた感じではミノーに反応する魚はクロソイくらいのようだ。
しかし、どうせクロソイしかいないなら大きめのやつ釣りたいので場所を吟味して大物を狙ってみることに。

最初にヒットしたのは30㎝程のクロソイ。






今回はCDJ9でクロソイ狙ってみた。
ラパラのレジェンド的なミノーであるCD9のジョイントバージョン。
バルサミノーなので飛距離は出ないしデザインは古臭い、でもなぜか釣れるからロングセラー。
普通のCD9よりちょっと水掴みが強いような巻き心地。



ふらりと半崎で30分ほど竿を出してみました。

短時間勝負なので、もったいぶらずにいきなり本命ポイントへキャスト!
一投目でいきなり30アップのクロソイがヒット。


クロソイシーズンの真っ只中ということで、クロソイ狙いでナイトロックしてきました。
今の時期なら簡単にルアーで狙える魚なので、普通に釣っても面白くないと思い、今回はミノーで漁港内限定という縛りでやってみました。

クロソイ狙いといえば普通はワームとか電気ウキとかブッコミの餌釣りが主流ですが実はミノーでも釣れる魚なので狙ってみると面白いもんです。
ただし、ワームよりは難易度高めです。

ミノーはシーバス用でもトラウト用でもなんでもいけます。
今回は自分が好きなラパラのCD9やサクラ用のミノーなんかを使いました。

やり方はフローティングなら投げて巻く、シンキング使う時は投げて沈めて巻く、以上!
巻いていると、コツコツと時折弾くようなアタリがありますが、それは大体小さいやつなので無視して巻き続けます。
それなりの大きさ(20㎝以上)のやつであればティップが絞られるようなバイトが来るので、すかさず合わせを入れてフッキング!


ブログ内検索

潮見表

RSS

RSS 2.0

YouTube

バーコード

カレンダー

11 2018/12 01
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

PAGE TOP