摂待川にて、11:00~14:00くらいまでの釣行。
摂待川は昨年の台風10号の影響で道路が途中の砂利道だったあたりが通行止めになって上流と下流が寸断されている。
今回は下流側と上流側の両方での釣行。
まずは下流側を攻めてみたが水量はややお多めだが濁りは無し。
スレ具合はそこそこ。
中途半端な時間からの入渓だったため、多分先行されいる。
瀬の途中にあるちょっとした深場や石の裏の出来るゆるい流れ、対岸のポケットなど、すべてのポイントをしらみつぶしに攻めながら釣り残しをやスレから復活したやつをセコく拾っていく。

時間的には厳しい時間帯だが、雪代の影響で活性は高め。
チェイスもそこそこあり、主に10~20㎝ほどの小ヤマメがよく釣れる。
下流でこれなら上流はどうなっているんだろうか?
小本川の方から回り込んで上流に行ってみることに。
上流側は岩魚の活性が高く、35㎝の岩魚を筆頭に、27~29くらいのいいサイズのイワナが飛び出してきた。
岩魚:35㎝
使用ルアー:リッジ56F
写真右の岩の横でルアーを平打ちさせてストップをしつこく繰り返していたら、岩の下から出てきた。
今回は最初から最後までリッジ56Fで通してみた。
あまり使ったことの無いミノーだったので試しで使ってみましたが、同クラスのフローティングミノーと比べると、アピール力や使いやすさなど一位二位を争えるくらいの良いルアーでした。
今後、このクラスのFミノーで絶対に獲りたい魚を狙うとすれば自分はシュガースリム55Fかリッジ56Fを使うことになると思います。
今回一番ワクワクしたポイント。
絶対やばいのいそう・・・
出てきたのは27㎝の岩魚でした。
もっとデカイの予想してましたが、そうそう思い通りの魚は釣れるもんでは無いですね。
