太平洋沿岸部に住んでいながら陸を挟んで反対側の海である日本海の事を書くのもあれなんですが、最近はハタハタしか眼中になかったもんで書かせてもらいます。
根魚とかイカとかは・・・いつでも釣れるんで後回し、今しか釣れない魚を狙います!
今回も北浦にて、外海は時化が入っていたので安全な漁港内での釣行です。

釣果のほどは、9時過ぎくらいからはじめて12時前まで頑張って20匹くらい。
結果から言うと全然釣れませんでした。
ハタハタ釣りといえば最低でも10kg単位での釣果が欲しいところですが今回の釣果を重さに換算すると多分1~1.5kgあるかないかってとこですかね?
今年は水温が高いため釣果も男鹿以北に集中しているようです。
魚もベタ底や岸壁のキワにタイトに張り付いていて、サビキの一番下の針にしか掛からないような状態でした。
そして、こんな状況のときによく使う小細工を少し紹介します。
サビキの一番下にしか掛からない時は重りを切って針が下から2番目くらいまでフリーなるくらいの所に付け替える作戦です。
当然根掛かりの率も上がりますが、コレやると釣れないときでも10~30%くらい釣果のパフォーマンスが上がります。
釣れない時は試してみてください。