深夜にミノーが投げたくなり、久しぶりに夜遊びしてきました。

今のシーズンの海はベイトやプランクトン、海藻などが爆発的に増え始める時期なので、それに伴い釣果も上向いてくる。
特に何を釣りたいというわけでもないんですが、いる魚で漠然となんか面白いのとか凄い魚でも釣れないかな~という感じのノリで出撃。

何箇所か周りながら魚の反応を探り、魚の付き場を探っていく。

暗い場所でミノーを投げると夜光虫が反応してラインやルアーのシルエットがはっきり見え、どれ投げてもグローカラーのようにルアーが発光して見える。
このような状況下では夜でも魚も反応しやすいんではないかと思う。

時折コツコツとルアーを触る反応はあるが、多分15~20㎝程のクロソイだと思う。
投げた感じではミノーに反応する魚はクロソイくらいのようだ。
しかし、どうせクロソイしかいないなら大きめのやつ釣りたいので場所を吟味して大物を狙ってみることに。

最初にヒットしたのは30㎝程のクロソイ。





ヒットルアー:ラパラCDJ9

ハードルアーでやっていると材質が硬いのでちょっとしたバイトでも触りどころが悪ければ魚に違和感を与えやすくて、同じ魚でのせるチャンスは多くて3回以内で決めなければ完全に見切られるようだ。

完全にブラインドな釣りになるので手元の触感でバイトを判断して故意に合わせを入れないと中々乗らない、特にバイトの種類で合わせれば乗るバイトと合わせても乗らないバイトがあってその違いを判断して合わせのタイミングを図るのには少しコツが居る感じだ。


2匹めも30㎝程のクロソイ。
一匹目より少しサイズアップしたかな?



一度沖で当たって手前までチェイスしてきてっぽい。
ミノーだと手前の(足元の)魚を食わせるのは少し難しいので立ち位置を10m程ずらしてさっきまで自分が立っていた足元のアタリに投げて食わせた。


最後におまけで釣れたチビムラソイ。



全体的な感想としては魚少ない・・・
居ないトコにはいなし居るトコにも少ししか居ない。
でも冬よりは大分マシになったし大物への期待も抱けるくらいの加減になってきた印象です

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