前回のヤリイカ釣行から半月ほど経ち、ヤリイカの調子はどんな具合になってるかと思い、また行ってきました。

ポイントに付くと先行者と思われる車が多数、でも防波堤には人影は少ないように見えた。
しかし、いざ防波堤まで歩いていくと暗闇に紛れて結構人がいる!
最近はポータブル投光機の戦法が浸透してきたのか、静音の中に煌々と照らされる海面は新しい光景だ。
5月6月のテクビイカの発電機+投光機の屋台のような賑やかな光景とはまた違った感じである。
時間は9時過ぎで潮も気にせず適当に初めた時間だったが、下げ潮の5分って感じだと思う。
開始後しばらくは反応が無く無心でひたすらシャクっていたが30分ほど粘っていたら群れが回ってきた。
今回は割と表層付近にもいたらしく、見えイカの群れがよく見えた。
イワシやサヨリのようなベイトも入っており、イカとイワシの追いかけっこだ。
今回は数を決めて10杯で打ち止めにした。
この調子だと浜が良く、月が隠れていればいつ来ても釣れそうな感じなので数は追わない事にした。
サイズは半月前よりも大きくなっているような変わらないような・・・
気持ち大きめのやつも居るかな~?って感じでした。
それと、人が多いと若干ですがスレが入って目の前の物をなんでも抱くってな状況にはなりにくいようで、いつもよりフォール時間を長く取ってやるといい感じに抱いてくるようでした。