鮎の友釣りに関してはホームリバーにしている小本川、ついに今シーズンの解禁を迎えました。
県内の解禁日は残すところ8月解禁の安家川だけになりました。
今年の小本川はどんな感じなんだろうか?

時間は10時~15時まで、ポイントは去年の終盤に(来年の解禁では絶対にここでやろう)と決めていた場所。
入ってすぐは全然反応がなくてヤバイかな?っておもったんですが、野鮎を掛けてからの快進撃が凄まじかったです。
結果から言うと釣果49匹!
これが噂に聞く入れ掛かりってやつ?
特にザラ瀬や荒瀬では型も数も解禁日とは思えないような鮎がバンバン掛かりとてもおもしろかったです。
瀬で掛けるといつもより取り込みに苦労するんですが、それがまたおもしろくてやみつきになります。
小本川は砂利や砂地が多い川ですがですが、そういった砂利・砂地でかかる鮎は型も小さですが、たまにある石が多いところだと付いている鮎は種類が全然違くて、型が圧倒的によい印象を受けました。
大きいやつだともう22cmクラスに成長してました。
今回の釣行では最初ナイロンラインを使っていたんですが、瀬で仕掛けが飛ばされてしまい、途中からメタル0.125号にチェンジしました。イカリも7.5号~8号を使う場面もありパワーゲームの片鱗を見せつつありました。
あと一ヶ月でどこまで成長するのか楽しみでなりません。
夢中で釣っていたら引舟の中身がいつの間にかギチギチになっていて中の鮎が酸欠で大量死してしまったのが今回の反省点です。
今回はおとり缶からかなり離れたとこまで歩いたので途中でおとり缶に入れれない状況だったので、こういう時は引舟ダブルで携帯してもいいかなって思いました。