今年の春に何回かカレイ釣りの記事を書きましたが、今年はカレイ釣りにもチカラを入れようと思ってたんで秋のカレイ釣りをしてきました。
投げ釣りの情報って最近はあまり入ってこないので、釣れるかどうかわからなかったんですが、夕マズメのゴールデンタイムであれば確率も高かろうという訳で夕まずめピンポイントで行ってきました。
自分のカレイ釣りは基本的に30分ルールで行います。
アタリがあっても無くても30分待つ、30分経つまでは絶対に竿を上げない。
逆にアタリが無くても30分経ったら竿を上げて餌を付け替えるみたいな感じです。
まぁ状況、釣れ方によってルールが20分になったり15分になったりもしますが基本は30分です。
釣りを初めて1ターン目の竿を上げる時、なんかついているような気もしたんですが、根に入られて仕掛けをロスト。
そして2ターン目で初のヒット!

サイズも40近くで肉厚なマコガレイです。
おお~釣れるじゃん!
しかしその後続かず・・・
釣れたのは手のひらサイズのみ
その後、暗くなってドンコやソイが掛かり始めたので終了!
キープサイズは1枚のみとなりました。
海のコンディションは漁港内だったので穏やかですが、昨晩の波で濁りは少し入ってました。
この辺の秋のカレイシーズンは11月~12月くらいだと思う、カレイという魚は北に行けば行くほど魚種が多い魚なのでこれから水温が下がってくるにつれて釣果も上がってくると思う。